

数年ぶりのクラフト投稿!
万博で大人気だったスタンプを自分で作っちゃおうという企画!
大阪関西万博のメインキャラクターミャクミャクのスタンプを自作してみよう!
公式のミャクミャク二次創作ルールに基づいて作成しています。
公式キャラクターについて
まず最初に材料集め。
必要なものは以下のもので手軽に手に入るものばかり。
・消しゴムハンコのゴム
普通の消しゴムではありません。専用のものを探してください。
・トレーシングペーパー
下絵を書いて消しゴムに移すために使います。
どちらも100均で売っていると思います。

・ミャクミャクの絵
下絵が必要なのでご用意ください。今回はミャクミャクを作りたいので公式ショップ袋を用意しました。大きさ的にもちょうどいいです。
種類もいろいろあって好きなのを選べます。
なければ何かしらミャクミャクが印刷されているものを探してください。
あとできれば用意したいのがアート用のカッターナイフです。
普通のカッターナイフより鋭利なアート用のものを使う方が完成度が良くなります。
ヨドバシで450円くらいで販売しています。

なければ普通のカッターでもオッケーです。
いずれにしてもカッターを使う際は定期的に先を折り鋭利な状態をキープしながらカッティングしていきましょう。
トレーシングペーパーを適度な大きさにカットして鉛筆でトレースします。

鉛筆は2Bくらいでいいと思います。
セロテープなどで固定してると安心です。
こんな感じで縁取ったら書いた面を下にして消しゴムハンコの上に載せます。
あとはひたすらこすりつけて鉛筆の下絵を消しゴムに転写します。
爪などでこすりつけます。
全面丁寧にこすりつけておきましょう。
意外とさぼったところが絵が転写できていないことがあります。
結構うまく行きました。
この通り絵で写すと反対になります。
はんこを押すと反対になるので結果的に反対になるのでちょうど反対の反対でいい感じになります。
ではカッターを使ってカットしていきます。
周りをとりあえず簡単に切り取っておきます。
まずは外側を切り取りました。
ちょうどミャクミャクは大まかに2色でできているので赤は残す、青は掘るで分けて掘っていきます。
いったん押してみましょう。
細かいカスなどがついているので練けしなどがあればそれで掃除します。
消しゴムハンコにペタペタするだけでだいたいとれます。

ちょっと押してみましたが体のラインが太かったり顔のもりもり感が足りないかんじなのでさらにカットして調整していきます。

基本押すときはまんべんなくインクをつけて、まんべんなく全体を押しつけましょう。
インクはやっぱりシャチハタがおすすめです。100均とかもありますが、なんだかんだでシャチハタが最強だと思っています。

だいぶいい感じで調整ができたんじゃないでしょうか。

いい感じのサイズの木の板を用意します。かまぼこ板みたいなのを切っておけばいい感じになると思います。

ボンドで貼り付けます。

1日待ちます。
するといい感じに固まります。

ポンポンポンって感じで全面にインクを付けます。

ぐりぐり全体をいい感じに押し付けていきます。そんなに力はいらないです。

いい感じに押せました

これで完成ですが、せっかくなんでこのスタンプを使ってオリジナルスタンプBOOKを作成します。
無印良品のA6無地ノート(100円)がちょうど便利です。

ワンチャンすで失敗は許されないのでぜひその他の紙で練習してからやってみてください。
まんべんなく加圧することで失敗を減らせます。

うん、いいかんじ。

手作りのSTAMPBOOKスタンプをその下に押します。
かんたんなので作ってみてください。

また集中しましょう。
勝負は一回のみ。バランス重要です。

おお!いいかんじ?

こんな風に無地なのでお出かけの時にもっていっていろんなところでスタンプを押しまくりましょう。

スタンプBOOKづくりはまた今度動画や投稿します。
そんな時にいい感じなのはやっぱり無印。

自分で作ったスタンプはいろんな使い方ができます。
準備を整えてやれば意外と何とか作れます。
手紙に・カードに・はがきにといろんなところで使えるスタンプ。ぜひ簡単なのでつくってみてください。
大阪市内の神路インではクラフトワークショップを開催しています。
ぜひご希望の方はご参加いただき一緒にクラフトしましょう。
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